老後も自分の歯で噛めるように

年齢が上がるにつれて歯も弱くなり、70歳ごろから総入れ歯なんて方もいます。自分の歯で美味しくご飯を食べるためには、歯の手入れが重要といえます。

日本人が歯を失う理由で最も多いのは?

歯
no.1

歯周病

圧倒的に多いのは骨を溶かす歯周病です。歯の手入れをしなかったために起こる病気です。一度解けた骨は再生しないので、特別な治療が必要な場合もあります。

no.2

虫歯

次に多いのが、虫歯です。根の奥まで浸透した場合は、神経を抜く治療をします。また、神経のない歯は枯れ葉同然なので十分に手入れを行ない少しでも長く持たせるようにしましょう。

no.3

矯正

歯を移動するためのスペースを作る、また奥歯をまっすぐに保つため矯正治療をする際は抜歯を行なうことがあります。なんでもない健康な歯を抜くことに抵抗はありますが、後戻りを軽減できる効果が期待できます。

歯科治療をした後に大事なケアとは?悩みに沿った治療を受けよう

歯型

悩み別で対応する

歯がしみる、痛みがある、歯がぐらつくなどの症状に合わせた治療は、小金井や見沼区の歯医者で受けることができます。虫歯か歯周病かわからない時はまず受診しましょう。

口元

治療後に必要なこと

虫歯治療後、新たな虫歯を作らないためは定期的な検診と自己ケアが必要です。数か月に一度の検診では、被せ物の下に虫歯ができていないか、歯周病であれば歯周ポケットの深さは正常かというところにピントをあてて、歯科医師と歯科衛生士が入念にチェックします。

早めの受診が大切

気づくと歯の痛みがなくなっていることもあるため、なんともなかったのだと多くは認識します。こうした自己判断が症状を進ませてしまうので、歯に違和感を感じた時は早めの受診を心掛けましょう。

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